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挑戦は成長するためのチャンス
オーセンスはそんな機会を与えてくれる環境です

情報システム/総務
竹内 健吾Kengo Takeuchi

01:業務内容とオーセンスの印象

オーセンスに入る前は、どのような仕事をされていたのですか?
システム管理者として働いていました。今は法律事務所ですが、やっている業務内容は同じですね。導入したシステムを社員に使ってもらったり、情報システムとインフラの部分を管理しています。

これまでの業務内容やオーセンスで働く印象はいかがですか?
新しいシステムを導入したり、新しい取り組みを行うことに対してフットワークが軽いので、その分変化が激しく忙しいですが、たまに困惑もしてます(笑) でもなんだかんだ楽しんでやっていますね。特に支店展開とか、イベント開催など、今まで経験したことのない仕事まで任せていただいていることは、新鮮ですし、仕事の幅も広がるうえに色々学べて嬉しいです。

02:新たな挑戦

竹内さんはシステムと総務のマネージャー両方を兼任されていますが、その経緯は何だったのでしょう?大変なことはありますか?
システムも総務も、全社に関わっているという共通点はありますよね。システムとして入所した当時からデスク回りや配線は自分が担当していて、気づいたら総務にいた(笑)って感じですかね。
システムは目に見えない仕事ですが、総務は割と力仕事も多く所員の目に届く仕事が多いですし目を向ける機会も増えました。その点、大変というか課題として色々感じることも増えましたね。例えば、業界として紙を減らすことが難しい…という悩みはありますね。ペーパーレス化をしたいと考えていますが、なかなか進まない。これもひとつ課題ですね。

入所してから、何かスキル面で成長を感じますか?
そうですね、やったことのない領域の仕事を挑戦させてくれる環境がオーセンスにはあるので、総務を経験するようになり、システム管理者領域以上に広い視野を持って会社の成長を支えられていると感じています。また、弁護士会について弁護士業界の知識、ルールなどを知ることができて勉強にもなっています。

03:働く仲間

一緒に働く仲間についてどう感じていますか?
オーセンスは弁護士もスタッフも比較的年齢が近いので、言いたいことを真剣に言い合える関係が築けていることは良いですね!

04:成長ストーリー

今後の成長ストーリーを教えてください
システム自体は回っているのですが、それを戦略的に使おうとする発想がまだ足りていないと感じているので、例えば会社の動きを先読みして、それに合ったシステムの提案と導入をしていけるようになりたいと思います。
あとはシステムに関しては、サーバーを無くすクラウド化計画を考えていて、まだ構想段階ですがどうやって移行していこうかと今から考えてはいますね。

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