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何事にも全力で仲間想い。
そんな代表だからこそ支えていきたいです。

代表室 秘書
竹政 麻衣mai takemasa
代表室 秘書 竹政麻衣

01:入所の経緯

オーセンスに入る前は、どのような仕事をされていたのですか?
前職は、広島で銀行員をしていました。

どういった経緯でオーセンスに入ることを決めたのですか?
結婚をきっかけに上京し、仕事を探し始めたときに、元々大学で法律を学んでいたことと銀行員で学んだ接遇を活かしたく、オーセンスの受付職に応募しました。面接時は、東京での暮らしにさえ慣れていない状況で六本木のきれいなオフィス、弁護士など都会で働く方々に緊張しましたが、お話すると親しみやすい雰囲気で、ぜひ入所したいと思いました。
入所してからは受付から総務へと異動し、その後は産休・育休を経て復帰する直前に秘書に異動するお話をいただきました。当時は、もともと総務として復帰すると思っていたのでかなり驚きました。

02:秘書の仕事・やりがい

竹政さんは、普段どのような仕事をされているんですか?
元榮さんのスケジュール調整、会食の手配、贈答品の手配、その他元榮さんに関わる業務を幅広く行っています。
秘書の役割として、元榮さんの業務が円滑に進むようサポートすることが大切です。おっしゃられたことをただこなすだけでなく、「何が最適か」「元榮さんだったらどう思うか」を自分なりに考えて提案し、元榮さんからOKをいただけたときはとても嬉しいです。また、秘書として外部の方とやりとりする際は丁寧な対応を心掛けています。相手の立場になって考え、お客様からお喜びのお声をいただけたときも嬉しく感じました。

仕事をされていて、大変なところや、やりがいに感じるところはありますか?
業務で大変なところは、スケジュール調整です。元榮さんは国会議員、弁護士として動かれていて、それぞれの予定を毎日調整しています。24時間365日ほぼ毎日5分刻みで予定を細かく調整しないと入りきらないため、難しいパズルを行っている気分ですね…。
公務が急遽入ってしまって予定が変更することも多々あり、常に臨機応変な対応が求められますが、優先度や代替策、場所や移動時間などを考えてスケジューリングがきれいに収まったときは、とてもホッとしますし、やりがいを感じます。

03:秘書から見る元榮さんの姿

今では元榮さんのサポートを幅広くされていますが、はじめてお会いしたときの元榮さんの印象はどうでしたか?
元榮さんに初めてお会いした面接は忘れられません。まっすぐ目を見てお話される印象が強く残っています。「どうして?」「なんで?」と深く掘り下げて問いかけていただき、当時は緊張もあってかなり動揺しましたが、今思うと元榮さんの探求心の強さと人を大切に想うことの表れだと思います。

確かに、まっすぐ目を見て話されている印象がありますね!
今では元榮さんの印象は変わりましたか?また、秘書から見る元榮さんのお人柄やお仕事ぶりを教えてください。

最初の印象と大きく変わることはありません。元榮さんは何事にも全力で、元榮さんのような方には今までお会いしたことがありません!とにかく目標を立てて実行する際の行動力とスピードがすごいです。例えば、秘書が箇条書きにした細かい確認事項をすごい速さで確認してくださいます。また、「人」「仲間」をとても大切に想っていて、個々人を尊重してくださるところや、感謝の気持ちやお祝い事を大切にされているところ、細やかな心配りは勉強になります。
後は基本的に怒っている姿を見ません。ミスやトラブルが発生した際、事実を素直に報告すると「なぜ起こったのか」「次回からこうしよう」とトライアンドエラーで学ばせていただいています。
国会議員、弁護士と言うと遠い存在や堅そうなイメージがあるかと思いますが、私たちと話しているときは気さくに接してくださいます。専門的なことも私たちに分かりやすいように説明していただけたり、ときには冗談も交えてミーティング中に笑いが起こることもありますよ。

感謝の気持ちやお祝い事といえば、所員の誕生月にメッセージを送るなどがありますよね!
他に“元榮さんの秘書ならでは”のエピソードはありますか?

元榮さんだからこそ、国会議員、弁護士の仕事を間近で一度に見られるということはとても貴重な経験だと思っています。また、元榮さんは毎日忙しい中でも新聞、書籍、ネットなども確認して、多方面の様々な情報を吸収されています。参考になる記事は秘書にも共有してくださいます。「ここが重要」という要点も添えてくださり、勉強になります。
個人的にはワインについても学ばせていただきました。今まで私はビール党だったため、最初は元榮さんがおっしゃっている用語が全く分からず、片言で聞き返すレベルでしたが、都度簡単に説明してくださったおかげでだんだんと覚えることができました。今ではワインも好きになってしまいました(笑)。

04:仕事とプライベート・働く仲間

仕事とプライベートの両立ってできていますか?
秘書のイメージとして、代表のスケジュールに合わせていてお休みがないようなイメージがあって…。

他部署の方からも「休日も働いているの?」ってよく聞かれますが、私はしっかりお休みをいただいています。
有難いことに周りの皆さんの理解とサポートをしていただき、家庭と仕事の両立ができています。育休明けは不安もありましたが、オーセンスには先輩ママさんや育児に積極的なパパさんも多く、皆さんからたくさんアドバイスをいただくことができました。できることならフルタイムで働きたい!と思うくらいに、やることはたくさんありますが、現実的には難しいため、時短なりに限りある時間の中で効率よく働こうと意識しています。

皆さんの協力があってこそ、うまく両立できているんですね!
他の秘書の皆さんもお子さんがいらっしゃるそうですが、何か工夫されているんですか?

子供の体調不良などで急遽休んでしまうリスクに備えて、個々の業務内容を情報共有ツールのTODOリストで管理し、お互いがカバーできる環境を作っています。そのため、安心して働くことができ、本当に感謝しています。
秘書の方々には、仕事においても助けていただいていますが、先輩ママさんという面でも、プライベートにおいて頼りにさせていただいています。元榮さんの急な予定変更や何かトラブルが発生したとき、子育てで普段いろんなトラブルを経験しているためか、皆さんあまり動じません(笑)。一緒に働いていると、”母は強し”な面を体験できて心強いです!普段から仕事以外の話もよくしていて、上司からは”効率よい家事”、同僚からは”バランスよい料理作り”とか…。夫、子供の話もよくするので何でも話せてママ友のようです。
働き方の工夫や日頃のコミュニケーションから、お子さんがいても安心して働く環境ができているんですね!

05:成長ストーリー

竹政さんの今後の成長ストーリーを教えてください。
これからも日々学ぶことばかりだと思います。元榮さんをはじめ、関わる皆様を支えられるように、また頼りにしていただけるように努力していきたいと思います。

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