ENTRY

Voice

オーセンスには、チャレンジを歓迎する文化と戻ってこられる環境がある。
だからこそ、成長と進化が生まれ続ける。

事業企画部
高井 勝之Katsuyuki Takai

01:入所の経緯・オーセンスの魅力

高井さんは1度退所され、再びオーセンスに戻られたとお聞きしました。
初めにオーセンスに入られた理由と、オーセンスに戻られた理由を教えてください。

まず初めに入所した理由は、「当時、事務所のGMを務めていた方のもとで働きたい」という想いがあり、入所を決意しました。入所後は、事業企画部、元榮の議員秘書などを経験し、人生2度目の起業を果たすべく、2018年5月にオーセンスを退所し、起業をしました。
起業後も知り合いの経営者をオーセンスに紹介したり、企業法務のサービスプランについてアドバイスをしたりするなど、オーセンスとは良い関係を続けていました。 そして、立ち上げた事業を譲渡するタイミングで、今回の起業で得た経験や学びを「新たにベンチャー企業の支援に舵を切ったオーセンスに活かしていきたい」という想いから、オーセンスに戻ることを決めました。

そのような経緯があって戻られたんですね。
オーセンスに戻られて改めて感じた「オーセンスの魅力」はありましたか?

事業戦略に向かって、現場の弁護士、パラリーガル、コーポレートスタッフが動く体制が整っているように感じました。
組織体制が整い意思決定が集約されることで、スピード感のある対応ができ、対外的な動きにおいてもオーセンスが信頼を得られる要因になっていたと思います。

02:事業企画部の仕事・働く仲間

高井さんは、普段どのような仕事を担当されているんですか。
主に、企業法務分野、その他連携先においてのカスタマーサクセスを担っています。既存顧問先と連携先の関係性強化、新規顧問先のマーケティングなどを行っているため、事務所にいる時間よりも外にいる時間のほうが長い状態ですね。
また、スタートアップ経営者が集まるコミュニティである「Venture Mind by Authense」という企画のプロデュースを担っており、スタートアップ経営者が切磋琢磨できる環境作りを行っています。

一緒に働く仲間についてどう感じていますか?
取り扱い分野が定まっていないような案件を1番に引き受ける部署のため、「きたものは何でも対応しよう」という姿勢を全員が持っています!事業企画部では日々、様々な業務が発生しますが、全員で楽しみながら業務にあたっています。

03:仕事のやりがい

仕事をされていて、一番やりがいに感じることはありますか?
弁護士のもとには、弁護士に頼まないと解決できないような問題を抱えた方がいらっしゃるので、そのような方々を弁護士の力で解決に至るお手伝いができることに、とてもやりがいを感じています。
私自身がオーセンスの“歩く広告塔”となり、万が一の時に「この人が法律事務所にいたな!」と思い出してもらえるような存在になっていきたいと思います。

04:成長ストーリー

高井さんの今後の成長ストーリーを教えてください。
先ほどお伝えした私自身がオーセンスの“歩く広告塔”として活躍できるように精進するたけでなく、オーセンスで働く人達をより多く巻き込みながら、オールオーセンスで「日本一の法律事務所」を目指していきたいと思います!

Back to the list