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理念をきちんと行動に移している
そこがオーセンスの凄いところです

弁護士 千葉県弁護士会所属
須藤 友妃子Yukiko Sudo

01:入所の決め手

数ある事務所の中からオーセンスを選んだ理由は何ですか?
以前いた事務所は少人数だったので、オーセンスは多種多様な背景を持つ弁護士が多く在籍しており、チャレンジできる環境だと感じたためです。
それから「すべての依頼者に最良のサービスを。」という理念にも共感しました。どの事務所も、依頼者様のためという気持ちは同じだと思うのですが、それを制度として組み込んでいる事務所って少ないと思うんですよね。それがオーセンスでは、「お客様アンケート」を実施し、きちんとお客様の声と向き合っていて、理念を実際に行動へ移している点が、本当に素晴らしいと思いました。

02:オーセンスの魅力

他の事務所とは違う、オーセンスで働く魅力は何ですか?
そうですね、実際にママさん弁護士なども在籍していて、時短などのライフスタイルに合わせた働き方ができること、また中途採用であっても自身の経験を活かして活躍できる環境があること、そういった柔軟な働き方ができる弁護士事務所は少なく珍しいので、魅力に感じています。

須藤さんから見て、他の事務所で働く同世代と自分を比べると、何か違うと思いますか?
はい。中途採用の弁護士であっても、女性であっても、皆平等に色々なチャンスが与えられているなと感じます。実際に、分野のマネージャーや支店長を任せていただける機会があることですね。

オーセンスの好きなところはどこですか?
働いている人が皆、弁護士やパラリーガル、コーポレートスタッフ、それぞれの立場を超えて、プロ意識を持って対等な立場で働いているところです。

須藤さんは、たしか千葉支店立ち上げからの入所でしたよね?
そうなんです。もう一点、これもオーセンスの良いところなのですが、千葉支店立ち上げの時、私たち弁護士も立ち上げの段階から参加させていただき、オフィスのレイアウトなどに意見できる機会がありました。
一般的に、弁護士は箱の中に入って仕事をしているイメージですが、オーセンスでは、関わる人皆で支店を作りあげて盛り上げていこう!という想いがあり、色々な経験をさせてくれるところもオーセンスで働く魅力だと思います。あの時は本当に貴重な経験をさせていただきました。

03:仕事のやりがい

支店長として、やりがいを感じていることはありますか?
支店長というと、一番経験豊富な方=安心感というイメージですが、実は、私は決して一番経験豊富な立場ではないんです。なので、一般的な支店長の意識とは少し違うかもしれませんね。
私が意識していることは、前任の支店長が築いてきた雰囲気を誰が支店長になっても受け継いでいける、風通しが良く、皆が気持ち良く、長く、楽しく働ける環境を築けるように心掛けています。現場のやり取りは緊張する場面も多いので、事務所内では、それを吐き出せる、安心できる場所であってほしいと思っています。
あとは、私が支店長になってからは、季節のお花をオフィスに飾ったりしています。

お花を飾る習慣、とても素敵ですね!千葉支店の皆さんが毎日気持ちよく働けているのは、須藤さんのそういった心配りがあるからなんですね。
いえいえ、支店の皆さんに支えられていて、できていることがほとんどです。
支店は小さい組織でやっている分、弁護士もパラリーガルもオールマイティーな方が多いので頼りになります。例え新たな分野がきたとしても、皆で知恵を出し合ってやっていこうという雰囲気があり、対等で仲間意識をもって高め合っていける環境がありますね。

一番やりがいを感じる時はどんな時ですか?
やはり全力で取り組んだ事件について、こちら側に良い結果が出れば、充実感は得られます。ただ、私が一番やりがいを感じる瞬間は、ただ事件を解決するだけでなく、依頼者様が結果に納得して、新しいスタートを切るお手伝いができたと感じた時です。辛そうな顔で来所されていたお客様が、事件が終わった際に、笑顔で御礼を言いに来てくださるときなど、本当にお役に立てて良かったな、と思う瞬間ですね。

04:成長ストーリー

須藤さんの今後の成長ストーリーを教えてください。
様々な分野を取り扱うことができるオールラウンダーになることを目標にしています!
また、依頼者様の気持ちが少しでも前向きになれるような弁護士になるために、最近はカウンセラーの資格取得にも興味を持っています。というのも、以前依頼者様から「クリニックに行くよりも良いわ。」というお声をいただいたんです。法律の知識をもってアドバイスさせていただくことに加えて、心理的な面でもサポートできたら、より一層依頼者様の気持ちに寄り添うことができ、依頼者様満足に繋がるのではないかと考えています。
それから、現在、顧問先にも力を入れており、事件が起きた時のための弁護士ではなく、顧問先の成長を一緒に実現していけるような弁護士になりたいとも思っています。

本当に、オールラウンダーですね!素晴らしいです。須藤さんのご活躍を今後も応援しています!

▶弁護士 須藤 友妃子の紹介ページ はこちら

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