ENTRY

Voice

“伝統プラスα”
半歩先を意識して業界を牽引する
日本を代表する総合法律事務所を目指しています

弁護士 第二東京弁護士会所属
西尾 公伸Akinobu Nishio

01:入所の決め手

数ある事務所の中からオーセンスを選んだ理由は何ですか?
オーセンスを選んだ理由は2つあります。
1つ目の理由は、事務所の場所が東京だったということがあります。若いときはハードワークをしてでも、技術や能力をつけたい、それならば、仕事がたくさんある東京の事務所で働いたほうがいいと思いました。
2つ目の理由は、就職活動をしていたときに代表の元榮と出会い、“伝統プラスα”という言葉に惹かれたからです。
私の就職活動の時期は、ちょうど弁護士の大増員が始まって少し経ったころでした。弁護士業界では、諸先輩方が市民との信頼関係や、弁護士としての職業規範、倫理というものをしっかりと培ってきて、その伝統を大事にしてきたことには間違いありません。
しかし、「伝統をさらに進化させていきたい。」と元榮は言いました。
「伝統を大切に受け継ぎつつ、時代にあったバランス感覚も大事にしないといけない。”伝統プラスα”の精神を持ちながら、半歩先を意識して、弁護士業界を牽引していきたい、日本を代表する総合法律事務所を作りたい」と。
私自身、学生時代はアメフト部で、体育会系出身というのもあって、縦社会の考え方にも親和性があり、”伝統プラスα”というフレーズはストンと腹落ちし、元榮のバランス感覚に強く共感しました。

02:業務内容

業務内容について教えてください。
前体制から事務所が分割され、現在のオーセンスを立ち上げたときに、ほぼ創業メンバーとして弁護士の活動をスタートしました。
弁護士実務としては、相続、離婚、交通事故などの一般民事や不動産法務、企業法務としてはいわゆるジェネラルコーポレート(企業の一般的な法律相談)などの顧問業務を担当して、依頼者の正当な利益を実現するよう案件の解決に日々努めています。
また2019年1月より、ベンチャー企業の支援に特化した、「ベンチャー支援プラン」をリリースしました。成長を続ける日本のベンチャーエコシステムにおいて貢献するチャレンジを始めています。既にいくつかの注目ベンチャー企業様とご縁をいただき、支援を開始しており、今後も支援を広げていきたいと思っています。

西尾さんは、弁護士統括という立場にいらっしゃいますが、具体的にどのようなことを行なっているのでしょうか?
主に、弁護活動や顧客管理が適正に行われるよう管理体制の整備に努め、リーダーの指導、監督を行うとともに、現場の弁護士の声を吸い上げて経営陣に報告したり、逆に経営陣からの課題を現場に落とし込んでいくなど、適切な連絡・調整を行っています。
弁護士としての現場感覚を大事にしながら、弁護士が皆それぞれ最高のパフォーマンスを発揮できるよう、働きやすい、活躍できる環境を作っていくことが大事だと考えています。

03:仕事のやりがい

西尾さんにとって、働きがいを感じる時はどんな時ですか?
自分でこういう分野にチャレンジしたいとか、やってみたら面白いんじゃないかというのが実際に採用され、頑張り次第でキャリアアップが実現できるところに働きがいを感じます。新生オーセンスの創業メンバーとしてスタートしたことも大きいですね。
創業当時は、全員で現場に立ち、目の前の案件にしっかり集中して取り組み、依頼者の期待に応えることで利益を上げ、経営体力を付けようという期間だったと思います。
その後、事務所の成長とともに、最初は分野の責任者、その後は支店長になり、横浜支店を任されるようになりました。一般的な弁護士だと、所属した事務所で何年か経験を積んでから独立することもありますが、私は、創業時期からの事務所の成長や、支店長として事務所経営を経験できていますので、そこにもやりがいを感じています。

04:オーセンスの魅力

オーセンスの魅力について教えてください。
オーセンスは弁護士業界の中では若い事務所ですので、良くも悪くも自由で未成熟な部分もありますが、今後さらに進化し続ける事務所です。
そのため、自分のポリシーや将来のビジョン、弁護士としてやりたいことや方向性を明確に持っていて、オーセンスと一体になって何かを実現したい、成長したいという想いがある人にはとても向いていると思います!

05:成長ストーリー

西尾さんの今後の成長ストーリーを教えてください。
代表の元榮と共に、日本を代表する法律事務所を本気で作りたいと思っています。
皆が一つのベクトルに向いたときは、大きな価値を見いだせるチャンスでもあります。組織が大きくなっても、ブレない体制作りに、全力を発揮したいと思います。

▶弁護士 西尾 公伸 の紹介ページ はこちら

Back to the list