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Voice

最先端で走り続ける景色を自分も見てみたいと感じ、選びました。

弁護士 東京弁護士会所属
今津 行雄Yukio Imazu
弁護士 Voice 今津 行雄

01:弁護士になった理由・入所の決め手

弁護士を目指したきっかけは何ですか?
大好きな野球での達成感をもう一度味わいたいと考えたことがきっかけですね。 高校時代に甲子園出場を目指し、大好きな野球が大嫌いになるほど打ち込みました。結果として甲子園出場は果たせませんでしたが、「やり遂げた!」という達成感はひとしおでした。大学でもその達成感を味わいたいと思っていたところ、司法試験は“日本一難しい資格試験”と言われていたため、その高い壁にチャレンジして達成感を味わいたいと考えました。

前の事務所から移籍しようとした理由は何ですか?
前の事務所でも仕事をかなり任せていただいており、様々な案件を経験できました。しかし、弁護士が増えた変革の時代に生きている中、「はたして一つの事務所のやり方だけで変化に対応してやっていけるのか」と不安になりました。そのような中、前の事務所からパートナーにならないかと打診され、大変光栄な話であるとともに、一つの事務所のやり方しか知らないまま最前線からは少し引くことにためらいを感じている自分に気づき、移籍しようと決意しました。

どういった経緯で数ある事務所の中からオーセンスを選んだ理由は何ですか?
転職活動を始めて幸いにして、いくつかの事務所からお声を掛けていただけました。どの事務所にも魅力があり、当然オーセンスにはない魅力がある事務所もありました。 ただオーセンスの魅力は、日本にある他の事務所にはなく唯一無二のものだと感じ、オーセンスにしました。
それは代表の存在です。代表の元榮は弁護士ドットコム株式会社を立ち上げて上場まで果たし、オーセンスも一代で日本有数の規模となる事務所まで成長させました。このことから経営者としての能力やセンスは他にないと感じていました。そのような「既存の法律事務所の考え方に縛られない経営スタイルを学びたい!」、「最先端で走り続ける景色を自分も見てみたい!」と考えたことがオーセンスを選んだ理由です。

以前と比べ、働き方は変わりましたか。入所後のギャップはありましたか。
実は入所前は、オーセンスは主に一般民事を取り扱い、企業法務案件は少ない事務所だと思っていたため、「これまでの自分が培ってきた企業法務の力を発揮する場面がないのだろうな」と感じており、移籍でオーセンスにして良いか迷った点でした。 しかし、実際には、オーセンスに企業法務チームが存在し、私もベンチャーの資金調達を支援したり、他の法律事務所と合同でM&Aを支援したりと企業法務案件がとても多いことにギャップを受けました。私としては嬉しいギャップではありましたね。

02:弁護士の仕事・やりがい

今津さんは、普段どのような業務をされているんですか。
基本的には顧問先からのご相談にスピーディーに日々対応しつつ、残念ながら法廷闘争へと発展してしまった場合には、法廷対応まで含めて担当します。最近は労務管理に関するご相談が増えてきているような印象ですが、担当する分野は様々ですので、常に法律的な知識はもちろん、業界の最新情報に至るまでアンテナをはって、情報収集に努めています。

お仕事をされていて、大変なところや、やりがいに感じるところはありますか?
オーセンスには”お客様相談室”という部署があり、案件が終了したりするとそこでお客様の声をいただく仕組みがあるのですが、そこで感謝のお言葉をいただくと、とてもやりがいを感じます。やりがいをダイレクトに確認する仕組みがあるオーセンスならではのやりがいの感じ方かもしれませんね。

03:ユニットリーダー・働く仲間

今津さんは、ユニットリーダーというポジションですが、何をされているんですか?
現在ユニットリーダーという役職にありますが、この役職は一般的な法律事務所にはないものだと思います。これは数名の弁護士で一つのユニットを構成し、基本的には当該ユニット内で連携しながら業務遂行をしていきます。当然案件の性質によってはユニットを横断する形で弁護士がアサインされることもあります。
ユニットリーダーの仕事としては一言で言えば、「ユニットとしての活動効率を最大化すること」にあります。そういうととても高尚なことをしているようですが、実際にはメンバーの業務進捗状況を確認して、案件の進め方について協議したり、業務状況によっては他のメンバーをアサインして過度な働き方にならないように配慮しています。

ユニットの皆さんとのエピソードがあれば、教えてください。
期の近い弁護士が多いため、くだらないことでも話しやすい環境です。また実は、ユニットのメンバーはいずれも私よりも期が先輩なのですが、大変器が大きい方たちなので私のおしゃべりにも徹底的に付き合ってくれます(笑)。また懇親会の費用は事務所負担のおかげで、弁護士同士はもちろんパラリーガルとも積極的に飲み会などのコミュニケーションをとれる機会を作ることができています。

04:今後の成長ストーリー

今津さんの今後の成長ストーリーを教えてください。
様々な案件を経験しながら弁護士実務家としての成長をしていきたいのは当然のこととして、それに加えてビジネスマンとして経営者としての考え方も勉強していきたいと思っています。オーセンスは新たな取り組みにどんどんチャレンジする事務所であるため、そのチャレンジに徹底的についていき、いつか「弁護士界に今津あり」と他の業界の方からも言われるような弁護士に成長できたらと思っています。

05:応募者へのメッセージ

今津さんのように「オーセンスに入りたい!」と考えている弁護士の方へメッセージがあれば、是非いただけますか。
一般的な法律事務所で働いてきた方の次のステップとしてオーセンスは最適だと思います。おそらく通常の法律事務所は弁護士とパラリーガルの二つの役職があるのみだと思います。しかし、オーセンスには、人事、経理、事業企画室、総務、システム、お客様相談室、経営企画室と様々な部署があり、普通の会社のような組織構成になっています。このようにしっかりと役割分担がされているチームが一丸となって、それぞれが各自の責任をしっかりと果たし、依頼者へ最良のサービスを提供するという目的に突き進む躍動感や一体感を必ずや感じられると思います。

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