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時短勤務であっても
尊重し合う環境があるから
やりがいをもって働けます

弁護士 東京弁護士会所属
安部 直子Naoko Abe

01:入所の決め手

安部さんは中途入社ですが、オーセンスへはどういった経緯で入所されたのでしょうか?
私は、もともと大阪の法律事務所で働いていました。
夫が東京で弁護士をしていたので、結婚とともに東京に引っ越してきたことがきっかけですね。

数ある事務所の中からオーセンスを選んだ理由は何ですか?
ちょうど1人目の子どもが生まれたときに転職活動を始めていました。転職紹介サイトに登録していたときに、「時短勤務が可能」という条件を出していて、オーセンスではそういった柔軟な働き方を受け入れていた点が大きかったです。実際、現在私には子どもが2人いるので、午前10時から午後5時までの時短で勤務できることにとても助けられています。
それと、個人の依頼者様との仕事をしたかったこともあり、一般民事の案件も数多く手がけているオーセンスでは、時短でも専門性を磨けると思いました。
また、面接官がフランクで親しみやすかったのも好印象でしたし、一般の法律事務所と違って弁護士は“先生”とは呼ばずに、“○○さん”と呼んでいたのも親しみやすく、アットホーム感がありました。面接官からは、パラリーガルや所員との垣根もなく、みんなでひとつのチームで業務に取り組んでいるという話を聞いて、その考え方が素敵だと感じ、オーセンスでぜひ働きたいと思い入所しました。

02:業務内容

安部さんは、普段どのような案件を担当されているんですか?
入所当初は、六本木本店に在籍していて、その時は離婚案件や不貞に対する慰謝料請求などが多かったですね。
現在は、自宅から通勤しやすい北千住支店で執務しています。離婚分野が多いですが、それ以外にも交通事故や相続案件も手がけています。離婚案件や不貞に対する慰謝料請求はもとより、相続や、交通事故はほぼ被害者側からの依頼で保険会社と交渉・訴訟を行っています。

以前と比べ、働き方はどのように変わりましたか?
大阪時代とは違い、午後6時には保育園にお迎えに行かなければならず、私の気持ちのうえで、働き方はかなり変わりました。
まず、事務所から約40分の距離にある保育園へ午後6時までに子どものお迎えに行かなければならないので、依頼者様との連絡や打ち合わせが午後5時以降になってしまわないよう、気を遣いました。そして、事務所からも配慮してもらい、地方への出張がある事件は他の弁護士に担当してもらいました。周りの協力もあって、仕事と育児を両立することができていますね。
子供が2人いる状態で仕事と育児の両立は、バタバタとしておりますが、オーセンスのみんなは誰一人文句も言わず、いつも優しく受け入れてくれるので、毎日感謝の気持ちでいっぱいです。

03:仕事のやりがい

一番やりがいを感じる時はどんな時ですか?
事件が解決して、依頼者様が満足し喜んでいただけるときに働きがいを感じます。
オーセンスではわりと自分と年齢が近い弁護士が多いので、誰かが困っているときは、みんなでこうしたほうがいい、ああしたほうがいいと前向きに議論して、みんなで一丸となって事件を解決することもよくあります。

そうなんですね。他の弁護士とも案件について相談したり、共有したり、結構そういう機会は多いのでしょうか?
一日1、2回は相談したり、相談されたりします。やっぱり弁護士によって判断が違ったりしますから。そのため、他の弁護士のアドバイスや意見を聞きたいということもあります。

他の事務所とは違う、オーセンスの強みは何だと思いますか?
やはり「チーム制」でしょうか。チーム制を採用していることによって正しい判断ができていると思っています。
弁護士によって進め方や手順の判断の違いもあります。例えばここで訴訟するべきなのか、どこから手を打つべきなのか、離婚の場合は円満調停にするのか、離婚調停、交渉でいくのか、子どもがメインだったら子どもの引き渡し、監護者の指定などにするのか、旦那から攻めるのか、浮気相手からいくのか、いろいろですね。
相続も、相続人全員の遺産分割の協議書を作成することを目指すのか、諦めて先にまとまっている人だけ相続放棄してもらうのか、相続分を譲渡してもらうのかなど、方法、手順でも弁護士によって意見が分かれたりするものなのです。

04:オーセンスの魅力

オーセンスの魅力について教えてください。
とてもアットホームな雰囲気の事務所です!それから、新しいことにもどんどんチャレンジしていけますし、他の事務所と比べても案件数が多く、また分野も幅広いので、自分のやりたい分野で挑戦できる環境が整っているという点ですね。
また、時短勤務であっても、周りのみんなが尊重してくれますから、気兼ねなく、やりがいをもって働けます。小さな子どもがいても、肩身が狭いということは全くないので、ママさん弁護士の方にとっても良い職場環境だと思います。

05:成長ストーリー

安部さんの今後の成長ストーリーを教えてください。
依頼者様が満足していただけることを最終目標にしているのですが、さらに満足の度合いを上げるためには、自分の弁護士としての能力を高める必要があると考えています。
最初の打ち合わせで、依頼者様がどうされたいのかをヒアリングし、条件などの獲得目標というものを一緒に相談して決めるのですが、その目標に達成したか、もしくはそれ以上の成果をもたらしたかで、満足されたかの判断基準としています。流れによってはゴール地点が変わったりするので、変わった場合でも依頼者様が喜んでくださったかは、すべて終わったときにわかります。また依頼者様のためにも、今まで以上の早期解決を目指しています。
また、自分の子どもがもう少し大きくなったら、調停委員をやってみたいと思っています。子どもの貧困の問題にも興味があるので、将来的にそういうところにも関わっていけたらと思っています。

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